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記念誌制作でこのようなお困りごとありませんか?

原稿集め・情報整理が
思うように進まない

記念誌づくりで最初の壁となるのが、各部署への原稿依頼です。お願いしてもなかなか提出されず、催促の連絡ばかりが増えてしまう…。
さらに写真も散在しており、どれが最新か、それを誰に確認すればいいかも曖昧。気づけば“本来の業務より記念誌の調整がメイン”になり、担当者の負担がどんどん膨らんでいきます。

企画・構成の方向性が決まらず、
プロジェクトが前に進まない

「何を載せれば“よい記念誌”と言えるのか?」 歴史、データ、社員の声、今後のビジョン……載せるべき候補は多いものの、どこを中心に据えるべきか判断が難しく、社内でも意見が割れがちです。気づくと“制作の締め切りまで時間がない”という状況に陥り、慌ただしい進行になってしまいます。

デザイン・写真・印刷など
専門分野の作業に自信が持てない

内容がまとまっても、次に立ちはだかるのが制作の専門領域。「この写真、解像度は足りている?」「レイアウトのバランスはこれでいい?」「印刷会社への入稿データってどう作るの?」など、普段触れない作業が一気に押し寄せます。

記念誌制作は整理・設計・制作”の3つを一気通貫で進めることが成功のカギです

記念誌づくりが難しいと言われるのは、単に作業量が多いからではありません。
“情報の整理” “企画の設計” “デザイン・制作” の3つが密接につながっているため、どれか1つが滞ると、全体の流れが止まってしまうからです。
つまり記念誌制作は、ただ作業を積み重ねるものではなく、
「情報の扱い方」と「企画設計」と「表現」を一つに束ねるプロセス設計が重要 なのです。

東洋が選ばれる3つの強み

記念誌制作を成功へ導く、総合ワンストップ体制

1目的に合った構成・企画をご提案

記念誌の目的は「冊子を作ること」ではなく、読み手にとって意味のある価値を、最適な形で届けることにあります。例えば、企業の歩みを後世に残す「記録」として、支えてくれた関係者への「感謝」として、企業ブランドを正しく伝える「PR」として、そして社員が誇りや一体感を持つための「結束力強化」として記念誌には多様な価値が存在します。
創業から70年、私たちはマーケティング領域で「どんな情報を、誰に、どう伝えると届くのか」というコミュニケーション課題と向き合い続けてきました。その経験を基に、記念誌に求められるこれらの価値を整理し、読み手が自然と理解と共感を得られるストーリーに再構成していきます。

2企画、撮影、デザイン、印刷まで、自社一貫対応で担当者の負担を軽減

企画、撮影、デザイン、印刷までをすべて自社で一貫対応していることは、記念誌制作の品質を高めるだけでなく、ご担当者様の手間を大幅に減らすことにつながります。
記念誌制作には、企画立案・取材・撮影・編集・デザイン・印刷と、多くの工程が存在します。通常、工程ごとに別会社へ依頼すると、情報の受け渡し、意図のすり合わせ、スケジュール調整、トラブル時の対応先の切り替えなど、担当者が関わらなければならない“調整業務”が増え、膨大な時間と労力が発生します。
東洋ではすべての工程を社内チームが連携して進行するため、担当者が同じ説明を何度も行う必要がありません。企画で決めた方向性がそのまま制作・印刷まで一貫して反映され、連絡窓口が一本化されることで、調整の負担が減り、安心して任せられる制作環境を実現します。

3信頼できるワンストップ体制で、周年事業も記念誌制作も対応

記念誌制作と合わせて、周年ロゴ・特設サイト・記念動画・式典演出など、多岐にわたる関連施策が求められる場合があります。別々の会社に依頼すると、プロジェクト全体の設計がバラバラになり、表現の統一感を保つことが難しくなります。
東洋は、これらすべての制作領域をワンストップでまとめて対応できるため、記念誌を中心とした「統一された周年事業」を実現できます。コンセプトやキービジュアルを全施策で共有することで、ブランドメッセージがより強く、立体的に伝わります。
また、窓口がひとつにまとまることで進行管理の負担も大幅に軽減。複数施策をトータルでサポートし、企業の節目をより魅力的に演出するお手伝いをします。

東洋の3つの強みを活かし、成功へ導く記念誌を制作する仕組み

フェーズ1

記念誌の核をつくる戦略設計(約1か月)

目的整理とコンセプト設計

記念誌制作のスタートは、企業の課題・伝えたい価値・対象者・冊子の活用目的を明確にすることから始まります。70年のマーケティング知識をもとに、メッセージ設計やストーリーラインを整理し、記念誌として何を達成すべきかを定義します。

構成案・編集方針の設計

目的に沿って、章立て・企画ページ・インタビュー構成など、全体の編集計画を作成します。ここで内容の重みや読みやすさが決まるため、緻密な情報整理と構成力が求められます。

関連施策との統合設計

記念誌だけでなく、動画、WEB、ロゴ、式典など関連施策がある場合は、このタイミングで全体のトーンやキービジュアルを整理。施策間で整合性がとれたデザインにすることで、周年事業全体の価値が高まります。

フェーズ2

内容と形をつくる制作工程(約3~6か月)

取材・撮影・素材収集

企画段階で決めた内容をもとに、必要なインタビューや撮影を実施。自社内で撮影まで完結できるため、企画の意図を踏まえた最適な表現で素材を収集できます。

原稿制作・編集作業

企画段階で決めた内容をもとに、必要なインタビューや撮影を実施。自社内で撮影まで完結できるため、企画の意図を踏まえた最適な表現で素材を収集できます。

デザイン制作・レイアウト構築

決定した編集方針やキービジュアルをもとに、誌面デザインを制作します。写真・図版・文章のバランスを最適化し、企業らしさを引き出すクオリティを追求します。

フェーズ3

最終仕上げと活用展開(約1~2ヶ月)

校正・ブラッシュアップ

文字校正、表記統一、デザイン調整などを行い、冊子の完成度を高めます。自社一貫体制のため、構成から印刷までズレのない仕上げが可能です。

印刷・製本・納品

印刷工程も自社で行えるため、品質基準を細部までコントロールできます。紙質、仕上げ方法、部数など目的に応じて最適な仕様をご提案し、高品質な記念誌として形にします。

関連施策の展開サポート
(動画・WEB・式典など)

完成した記念誌の内容を、動画、式典演出、WEBサイトなどへ展開することで、周年事業全体のコミュニケーション効果を最大化。冊子を中心に置いた統合的な発信が可能になります。

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他社との比較

東洋株式会社 一般的な制作会社
企画力・マーケティング視点
70年のマーケティング知識を活かし、目的に合わせたストーリー構成・コンテンツ企画が可能。読み手に「伝わる記念誌」を設計できる。
デザインや印刷が中心で、企画段階では企業課題の深い理解やマーケティング視点が不足するケースがある。
対応可能領域の広さ
記念誌に加えて、WEB制作・周年ロゴ・動画制作・式典準備まで、周年事業全体を統合して企画・制作可能。
×
記念誌単体の制作に限定されることが多く、WEBや式典などは別会社に依頼する必要がある。
制作体制の一貫性
企画・取材・撮影・デザイン・印刷までをすべて自社内で完結。情報共有のロスがなく、高品質を一貫して維持しやすい。
工程ごとに外部パートナーが分かれていることが多く、認識ズレや進行管理の負担が発生しやすい。

価格のモデルケース

参考として、3つのモデルケースに基づいた価格をご紹介。 紙質や部数・装丁などで単価は変動するので、お気軽にお問合せ下さい!

モデルケース1

50万円〜

記念誌として、10、15、20年におすすめ。
企業や団体の歴史を年表や写真等を利用して次世代の記録として残す役割で制作したい企業様向け。

記念誌の主な仕様

  • 100冊
  • A4 オールカラー
  • 36ページ(本文32ページ)
  • 表紙 マットコート<135>
  • 本文 マットコート<90>
  • 針金中綴じ

モデルケース2

100万円〜

オーソドックスな記念誌として、30年、50年、70年で一般的な仕様です。

記念誌の主な仕様

  • 100冊
  • A4 オールカラー
  • 100ページ(本文96ページ)
  • 表紙 マットコート<180>
  • 本文 マットコート<90>
  • 見返し 色上質 100
  • 無線綴じ

モデルケース3

200万円〜

より高級感と重厚がある記念誌を作成したい企業様向け。

記念誌の主な仕様

  • 100冊
  • A4 オールカラー
  • 164ページ(本文160ページ)
  • 表紙 布クロス(箔押し)
  • 本文 マットコート<90>
  • 見返し マットコート<90>カラー印刷
  • 上製本

実績

記念誌制作(社会福祉法人帯広太陽福祉会 太陽園 様)

印刷

60年記念誌制作(おびひろ動物園 様)

印刷

ホームページリニューアル(札幌徳洲会看護部 様)

採用サイト

記念誌制作 (十勝農業機械協議会 様)

印刷

記念誌デザイン製作(日高山脈国立公園化PR事業実行委員会+中札内村役場産業課 様)

印刷

120周年記念誌制作(帯広西小学校 様)

印刷

よくあるご質問

何から準備すればいいかわかりません。最初のステップはどうすればいいですか?

最初は「目的」と「誰に届けたいか」を整理するところから始めます。そのうえで、既存資料の有無やご希望のボリュームをヒアリングし、企画構成をご提案します。

どれくらいの期間で完成しますか?

内容によって異なりますが、一般的には4~6ヶ月ほどが目安です。
取材・撮影、企画を行う場合は6〜12ヶ月ほどかかる場合もあります。スケジュールに合わせて調整可能です。

デザインのイメージが固まっていません。相談しながら進められますか?

もちろんです。テイストの事例をご提示しながら、イメージを固めていく進め方が可能です。企画段階から一緒に作り上げていきます。

記念誌以外に、動画やWEB、式典対応も相談できますか?

はい、可能です。周年ロゴ、動画制作、特設サイト、式典企画などもまとめてご提案できます。

ページ数や仕様はどの段階で決まりますか?

企画段階で大まかなボリュームを決め、取材内容や構成に合わせて最終的なページ数を確定します。紙質や製本方法もこの段階ですり合わせていきます。

印刷の仕様はどのようなものがありますか?

紙や表紙の種類、箔押し加工、ブックケースの制作など、ご要望に合わせて柔軟に対応可能です。
ヒアリングの際、予算や記念誌のボリューム感に合わせて最適な仕様をご提案いたします。

記念誌制作の流れ

ヒアリング・目的確認

まず、記念誌制作の目的や背景、届けたい相手、希望の仕様やページ数、社内の関係部署などを丁寧にヒアリングします。 この段階で、既存資料の有無やスケジュールの希望、関連施策(動画・WEB・式典など)の有無も確認し、全体像を整理します。

企画・構成案のご提案

ヒアリング内容を踏まえて、記念誌全体のコンセプト、章立て、必要な取材対象、企画ページなどを構成案としてご提案します。 既存資料中心・取材重視・座談会中心など、ご要望に合わせた最適な編集設計を行います。

取材・撮影(必要に応じて)

構成案に沿って、インタビュー・座談会・沿革取材・工場やオフィスの撮影などを行います。 当日の段取り、質問項目の準備、スケジュール調整などもこちらでサポートします。

原稿制作・編集作業

取材内容や提供資料をもとに原稿を制作します。 読み手に理解しやすく、企業の魅力が自然と伝わるよう、文章構成を整えます。 また、必要に応じてテキスト校閲や表記統一も行います。

デザイン制作・レイアウト

制作した原稿・写真・資料をもとに誌面デザインを作成します。 企業らしさや目的に合ったビジュアルスタイルで、読みやすくクオリティの高い誌面に仕上げていきます。

校正・修正対応

誌面を確認いただき、文章・写真・配置などの修正を反映します。 誤字チェック、事実確認、最終的なトーンの調整を行い、仕上がりの完成度を高めます。

印刷・製本・納品

確定したデザインデータをもとに印刷工程へ進みます。 紙質・サイズ・製本方法などは事前にご相談のうえ決定し、目的に合った仕様で高品質に仕上げます。 完成した記念誌をご希望の場所へ納品します。 必要に応じてデータ納品や、WEB・動画・式典など周辺施策への展開サポートも可能です。

記念誌づくりのプロが、最適な進め方をご提案します。

「何から始めればいいかわからない」「資料がまとまっていない」
そんな段階からでもしっかりサポートし、目的に合った構成・内容・表現方法を提案します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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