利用ケース
目的や対象を問わず、幅広いライブ配信に対応しています。
セミナー・ウェビナー
▶商品・サービス紹介
▶業界セミナー
▶オンライン勉強会
▶問い合わせ・資料請求獲得施策
採用説明会・企業説明会
▶新卒向け企業説明会
▶中途採用説明会
▶インターンシップ説明会
▶エントリー・個別面談予約促進施策
社内イベント(総会・キックオフ・研修)
▶社員総会・経営方針発表会
▶表彰式
▶キックオフミーティング
▶社内研修・勉強会
オープンキャンパス・学校説明会
▶オープンキャンパス
▶学校説明会
▶保護者向け説明会
▶資料請求・来校予約促進施策
式典・講演会(入学式・卒業式・記念式典 など)
▶入学式・卒業式
▶周年記念式典
▶講演会・トークイベント
▶ハイブリッド開催(会場+オンライン配信)
ライブ配信が集客や成果につながらない理由
「配信すること」自体が目的になっている
多くのライブ配信イベントでは、「オンラインで配信できるかどうか」がゴールになってしまいがちです。その結果、誰に向けたイベントなのか、参加者に何を持ち帰ってほしいのかが曖昧になり、視聴者の行動につながりません。配信はあくまで手段であり、目的や成果が整理されていなければ、集客も満足度も伸びにくくなります。
集客のメッセージと配信内容がズレている
告知段階で伝えている内容と、実際の配信体験が一致していないと、参加率や視聴継続率は大きく下がります。「期待していた内容と違った」「参加するメリットが分からなかった」と感じた瞬間に、視聴者は離脱してしまいます。集客と配信を別々に考えていることが、成果が出ない原因の一つです。
当日の運営が属人化し、安定しない
ライブ配信はトラブルが起きる前提で考える必要がありますが、運営が特定の担当者の経験や勘に依存していると、当日の対応が後手に回りがちです。配信が止まる、進行が乱れるといった小さな不安が積み重なり、イベント全体の評価や成果にも影響します。
ライブ配信は告知〜配信〜配信後までを“一つのストーリー”として設計することが重要です
ライブ配信は、一度本番を迎えると取り返しのきかない「一発勝負」のイベントです。
だからこそ、“機材が揃っているか” だけで判断するのではなく、目的設計・視聴者体験・現地環境の安定性まで踏まえた準備が欠かせません
東洋なら、企画から多媒体展開まで全て任せられる 「成果を出すための仕組み」を提供できます!
1北海道開催のライブ配信に強い、現地対応力
札幌・帯広・旭川・釧路を拠点に、北海道全域のライブ配信に対応しています。 北海道は会場ごとに通信環境や設備条件が異なり、天候や立地の影響を受けやすい地域でもあります。東洋では、こうした地域特性を理解したスタッフが現地で対応し、配信に影響するポイントを事前に確認・調整。道外企業様からのご依頼でも、土地勘や現地手配の不安なく安心してお任せいただけます。 北海道開催ならではの課題に柔軟に対応できる現地対応力が、東洋が選ばれる理由の一つです。
2小規模から大規模まで対応する柔軟な配信設計
10数名規模の社内イベントから大規模な式典まで、規模や目的に応じた最適な配信設計が可能です。YouTubeライブやZoom、Teamsなどのビジネス用途から、Instagram LiveやTikTok LIVEなどのSNS配信まで幅広く対応。マルチプラットフォーム配信にも柔軟に対応します。 過剰な機材や演出に頼らず、必要な体制を見極めて設計することで、安定性とコストバランスを両立。著作権・肖像権に関する確認や申請もサポートし、安心して開催できる環境を整えます。
3企画・集客・当日運営まで任せられる一貫サポート
東洋のライブ配信代行は、配信作業だけにとどまりません。 イベントの目的整理や企画立案から、告知用LPの制作、Web・SNSを活用した集客施策、当日の進行管理・参加者対応までを一貫してサポートします。配信と集客を分断せずに設計することで、参加率や視聴継続率を高め、成果につながるライブ配信を可能にします。 初めてライブ配信を行う場合でも、主催者様の負担を最小限に抑え、安心して進められる体制を整えています。
東洋の3つの強みを活かし、ライブ配信を集客/成果に繋げる仕組み
フェーズ1
成果から逆算する「配信設計」
成果を先に定義する
東洋では、配信を始める前に「何をもって成功とするか」を明確にします。 視聴数なのか、申込数なのか、参加後の行動なのか。ゴールを先に定めることで、配信内容がぶれず、関係者間の認識も揃います。ここを曖昧にしたまま配信を始めないことが、成果につながる第一歩です。
ターゲット視点に設計し直す
次に、主催者が伝えたい内容を、参加者の立場に立って整理します。「なぜこの配信を見る必要があるのか」「参加するとどんなメリットがあるのか」を分かりやすく示し、その内容を配信の構成や見せ方に反映します。参加者目線で設計することで、途中で離脱されにくくなり、理解が深まり、次の行動につながりやすくなります。
行動につながる体験を組み立てる
最後に、視聴して終わらないための仕掛け(行動喚起)を用意します。オープンキャンパスなら資料請求や個別相談、企業向け配信ならサービス紹介ページ、採用イベントならエントリー案内など、目的に合わせた導線を用意。配信を見るだけで終わらず、次の一歩につながる仕組みを整えます。
フェーズ2
成果がブレない運営体制
現地前提でリスクを洗い出す
東洋は、会場の通信環境や設備条件を「理想」ではなく「現地前提」で確認します。北海道各地の会場特性を踏まえ、回線状況や音環境、導線など、配信に影響するポイントを事前に洗い出します。想定されるトラブルを先に把握することで、当日の不安要素を最小限に抑えます。
当日の判断と対応を一本化する
ライブ配信当日は、状況判断のスピードが成果を左右します。東洋では、事前に判断基準と対応フローを整理し、現地と配信を一元管理。突発的なトラブルが起きても、迷わず対応できる体制を整えることで、配信品質を落とさず成果につなげます。
フェーズ3
集客から配信後まで分断しない一貫設計
集客と配信体験を一つのストーリーで設計する
東洋では、告知LPやWeb・SNSで伝えるメッセージと、配信当日の内容・構成を別物として考えません。集客段階で「誰に、何が得られるのか」を明確に約束し、その価値を配信内で確実に回収する構成を設計します。告知と体験が一致することで、参加率・視聴継続率が高まり、成果につながりやすくなります。
配信を一度きりで終わらせず、成果として蓄積する
配信終了後は、アンケートや視聴データをもとに成果を可視化し、次回施策に活かします。さらに、アーカイブ化や二次活用を前提に設計することで、イベントを「その場限り」で終わらせません。回を重ねるほど改善点が蓄積され、集客と成果の精度が高まる仕組みを構築します。
他社との比較
| 東洋株式会社 | 一般的な配信会社 | |
|---|---|---|
| 企画・集客・配信・ 運営まで一貫対応 |
◯
企画・集客・配信・運営まで一貫対応
配信の企画立案から、進行設計、当日の配信・運営までを一貫して対応。主催者様は全体像を共有するだけで、細かな調整や当日対応まで安心して任せることができる。 |
△
配信操作・機材手配・編集が中心
配信機材の手配や配信操作を主業務としており、イベント全体の企画や進行設計までは対応しない。主催者側で構成や運営を用意する必要がある。 |
| 集客・告知支援 |
◯
LP制作・Web/SNS活用まで対応
告知用LPの制作やWeb・SNSを活用した集客設計までサポート。配信内容と告知メッセージを一体で設計することで、申込から視聴、行動までをスムーズにつなぐ。 |
×
集客・告知までカバーできない
配信業務が中心のため、告知や集客は主催者側で対応。告知内容と配信内容が分断され、参加率や視聴継続率が伸びにくい場合がある。 |
| 配信後のフォロー |
◯
分析・改善提案・アーカイブ活用
参加者アンケートや視聴データをもとに成果を可視化し、改善点や次回施策をご提案。アーカイブ化や二次活用まで見据え、イベントを一過性で終わらせない。 |
×
編集のみ
配信終了をもって業務が完結するケースが多く、成果検証や次回改善まで踏み込まない場合がほとんど。 |
価格のモデルケース
参考として、3つのモデルケースに基づいた価格をご紹介。
イベントの規模や内容、配信方法、会場環境などによって費用は変動しますので、まずはお気軽にご相談ください!
モデルケース1
ライトプラン/ 小規模・シンプル配信向け
社内向け説明会や小規模セミナーなど、配信をシンプルに行いたい方向けのプランです。 ネット回線が整った会場で、事前打ち合わせから配信当日の運営サポートまで対応。 必要最低限の体制で、コストを抑えながら安定したライブ配信を実現します。
15万円〜
プラン内容
・配信準備・当日運営(1日/4時間)
・スタッフ2名体制
・簡易的な配信構成
・事前打ち合わせ対応
モデルケース2
スタンダードプラン/ おすすめ
セミナー、講演会、オープンキャンパス、採用イベントなど、最も多くご利用いただいている標準プランです。ネット回線のある会場で、前日リハーサルを含む2日間対応。 配信の安定性と当日の安心感を重視した体制で、成果につながるライブ配信を支援します。
25万円〜
プラン内容
・前日リハーサル+本番対応
(2日間/各8時間)
・スタッフ2名体制
・配信操作、進行サポート
・配信トラブル対応
・配信構成提案
モデルケース3
プレミアムプラン/ 集客・成果重視
大規模イベントや、集客・成果を重視したライブ配信向けのプランです。 配信当日の運営だけでなく、事前の集客設計から配信後の活用までをトータルで支援。 ライブ配信を「一度きり」で終わらせず、成果として残したい場合に最適です。
50万円〜
プラン内容
・企画・構成設計サポート
・前日リハーサル+本番対応
(2日間/各8時間)
・スタッフ複数名体制での運営
・配信操作・進行管理・トラブル対応
・パンフレット・告知ツール制作
(内容・ボリュームに応じて調整)
・配信内容のアーカイブ化
(後日視聴・二次活用対応)
・配信後の分析、改善提案
実績
よくあるご質問
ライブ配信が初めてですが、何から始めればいいですか?
ご安心ください。多くのお客様が初めてのライブ配信です。 まずは開催目的やご要望をお伺いし、配信形式や進め方をご提案します。専門知識がなくても、企画から当日の運営まで一貫してサポートいたします。
機材や配信環境は自社で用意する必要がありますか?
ライブ配信に必要なカメラ・スイッチャー・エンコーダー・照明・音響など必要機材を当社が持ち込みます。現地回線が不安な場合はモバイル回線や回線冗長化オプションもご用意可能です。
対応できるイベント規模やジャンルを教えてください。
10名規模の社内セミナーから数万人が視聴する大型カンファレンス、ECライブ、芸能イベント、ハイブリッド配信(会場+オンライン)まで幅広く実績があります。BtoB/BtoC問わずご相談ください。
必要な部分だけ依頼することはできますか?
はい、可能です。企画や進行設計のみ、当日の配信・運営サポートのみ、集客支援のみなど、イベントの状況やご要望に応じて必要な範囲だけ柔軟に対応します。すでに決まっている内容や体制を活かしながら、不足している部分を補う形でのご支援も可能です。
配信プラットフォームや著作権の取り扱いはどうなっていますか?
YouTube Live、Zoom、Teams、Instagram Live、TikTok LIVEなど主要プラットフォームに対応し、同時配信(マルチプラットフォーム配信)も可能です。著作権・肖像権が絡む場合は権利確認から利用許諾申請までサポートします。
ライブ配信代行の対応エリアは?
札幌・帯広・釧路・旭川を拠点に、北海道全域対応しております。道外も対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
集客や告知についても相談できますか?
はい、可能です。告知用LPの制作やWeb・SNSを活用した集客設計まで対応しています。配信内容と告知メッセージを一体で設計することで、参加率や視聴継続率の向上を目指します。
ライブ配信代行の流れ
ヒアリング・目的設計・お見積り
まずライブ配信の目的やゴールを明確にすることから始めます。集客・認知拡大・採用・販促・社内向けなど、配信の狙いを整理し、想定するターゲットや参加ハードルを確認します。あわせて視聴数や申込数などの成果指標を設定し、ライブ配信・ハイブリッド配信のどちらが最適かを検討。イベント全体の方向性を固め、成功に向けた土台を構築します。
企画・配信プランニング
ヒアリング内容をもとに、配信全体の企画と設計を行います。完全オンライン、会場併用型などの配信形式や、使用する配信ツール・プラットフォームを選定し、進行スケジュールや構成を具体化。視聴者が分かりやすく、最後まで見やすい配信となるよう、画面構成や演出方法も検討します。目的達成につながる、無理のない配信設計を行います。
集客・告知プランニング
イベント成功の鍵となる集客・告知もトータルでサポートします。ターゲット層に合わせた集客導線を設計し、告知用ランディングページの作成や、SNS・Webを活用したプロモーションを実施。申込フォームや参加までの流れを整理し、参加者が迷わず申し込める環境を整えます。告知スケジュールの管理や改善提案も行い、集客効果の最大化を目指します。
事前準備・制作
配信当日のトラブルを防ぐため、事前準備を丁寧に進めます。会場手配やレイアウト確認、配信機材・音響・回線の準備に加え、講師やゲストとの連携を実施。スライドや動画、テロップなど配信用素材の調整も行います。本番を想定したリハーサルを実施し、進行や操作を事前に確認することで、安心して当日を迎えられる体制を整えます。
当日運営・配信サポート
イベント当日は、専任スタッフが配信・進行をトータルで管理します。配信開始から終了までの操作、映像や音声の管理、画面切り替えなどを行い、万が一のトラブルにも迅速に対応。登壇者や司会の進行サポート、視聴者からの質問・コメント対応もお任せいただけます。ハイブリッド配信の場合は、会場運営も含めてスムーズな進行を支えます。
終了後フォロー・分析
配信終了後も、次につながるフォローを行います。参加者アンケートを回収・集計し、視聴データや反応を分析。得られた結果をもとに、改善点や次回施策をご提案します。また、配信内容のアーカイブ化にも対応し、後日視聴や社内共有、二次活用が可能です。イベントを「やって終わり」にせず、継続的な成果につなげます。
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制作に関するご相談、お見積もりは無料で承っております。お気軽にご連絡ください。