利用ケース
オフィスインフラの導入から最適化まで、幅広く一括対応しています。
PC・周辺機器導入
- ・業務内容に応じた最適スペックの選定
- ・PCの統一導入・初期設定
- ・バックアップ・セキュリティ環境の整備
プリンター導入・最適化
- ・利用状況に応じた機種・台数の最適化
- ・印刷コストの見直し
- ・ネットワーク共有設定
ディスプレイ機器導入
- ・デュアルモニター導入による作業効率向上
- ・会議室用大型ディスプレイ設置
- ・最適サイズ・解像度の選定
ネットワーク機器導入(ルーター・Wi-Fi)
- ・法人向けルーター・Wi-Fi環境構築
- ・通信速度・安定性の改善
- ・セキュリティ設定・拠点間接続対応
NAS導入・データ管理最適化
- ・社内データの一元管理環境の構築
- ・自動バックアップ体制の整備
- ・アクセス権限設定による情報管理強化
業務面でこのような課題はございませんか?
なんとなく導入していて、コストが最適か分からない
PCやプリンターを都度購入しているものの、全体最適の視点で整理できていない状況。本当に必要なスペックか判断できず、保守費・消耗品費・電気代などのランニングコストも把握できていないケース。
機器トラブルやネットワーク不調で業務が止まる
Wi-Fiが不安定、プリンターが止まる、古いルーターを使い続けているなど、小さな不具合が業務効率を下げている状況。オンライン会議やクラウド利用にも支障が出ている可能性があります。 生産性低下という見えない損失が発生しています。
専門担当者がいないため、判断・管理が属人的
機器管理が特定の担当者任せになり、情報が整理されていない状況。退職時に設定や契約内容が分からなくなる、更新時期を把握できないなどのリスクがあります。結果として、業務の停滞や不要なコスト発生につながる可能性があります。
インフラ設計は技術ありきではなく、業務・ビジネス目的から逆算することが重要です
インフラ設計は、システム全体の安定性や将来の拡張性を左右する「基盤づくり」です。
一度構築すると簡単には変更できないため、目先の要件やコストだけで判断してしまうと、後々の運用負荷やトラブルにつながることも少なくありません。
だからこそ、性能・可用性・セキュリティはもちろん、運用や成長を見据えた設計思想が重要になります。
東洋が選ばれる3つの強み
東洋なら、環境設計から導入・運用まで全て任せられる
「経費を最小化し、生産性を最大化するインフラ」を提供できます!
1DX視点で“経費最適化”を設計
東洋は単なる機器販売会社ではなく、「顧客視点」で本質的な課題を捉えるDX企業です。
PC・プリンター・ネットワーク機器の導入においても、“価格の安さ”や“最新機種”だけで判断することはありません。現在の業務内容、利用人数、拠点構成、今後の事業展開までを踏まえ、本当に必要なスペック・台数・構成を設計します。無駄な過剰投資を防ぎながら、生産性向上とコスト最適化を両立する環境づくりを実現します。
2部分最適ではなく“オフィス全体”を設計
機器単体の入れ替えでは、根本的な改善につながらないケースも少なくありません。
東洋では、PC・周辺機器・プリンター・ディスプレイ・ルーター・Wi-Fi環境までを一つのインフラとして捉え、全体バランスを考慮した構成を提案します。業務効率、通信安定性、拠点間の統一性、将来的な拡張性まで見据えた設計により、「その場しのぎ」ではない持続可能な環境を構築します。
3ワンストップ体制による安心とスピード
印刷、Web制作、システム開発、販促支援まで幅広く手掛ける東洋なら、社内インフラと広報活動を連動させた最適な提案が可能です。最大のメリットは、窓口一本化による「大幅な時間短縮」です。複数の業者と個別に調整する手間や時間のロスを排除し、導入から運用まで一社で完結。 スムーズな進行と責任の明確化により、貴社の貴重なリソースを本業へ集中させられるパートナーとして、長期的に企業運営を支援します。
東洋の3つの強みを活かし、“経費削減につながるインフラ環境”を導入する仕組み
フェーズ1
課題の可視化・業務構造の整理(1~2週間)
業務・コスト構造のヒアリングと整理
現状の業務内容やPC・プリンター・ディスプレイ・ネットワーク機器の台数やスペック、設置状況を整理。あわせて、保守費・消耗品費・通信費・電気代などのランニングコストを洗い出します。「どこに、どれだけコストがかかっているのか」を明確にし、感覚ではなく数字で現状を把握します。
業務フロー・機器利用状況の可視化
日々の業務がどのような流れで行われているのかをヒアリングし、どの機器がどの業務にどの程度使われているのかを確認します。過剰スペック・性能不足・二重作業・属人化など、機器と業務のミスマッチを洗い出します。
経費削減につながる改善ポイントの洗い出し
拠点ごとの環境差、古い機器の継続使用、管理者不在など、将来的なトラブルや無駄な出費につながる要因を整理します。表面化していない「見えない損失」まで含めて課題を明確化します。
フェーズ2
現場に定着するインフラ設計・開発(2~4週間)
業務に合わせた最適構成の設計
単に最新機器を導入するのではなく、実際の業務内容・利用人数・拠点体制に合わせて最適な構成を設計します。PCのスペック統一、プリンターの適正配置、ディスプレイ環境の改善、ルーター・Wi-Fiの再設計など、業務効率とコストのバランスを両立させる全体設計を行います。
運用を見据えた標準化・ルール設計
導入後に現場で混乱が起きないよう、設定の統一や管理ルールの整理も同時に行います。 更新時期の管理、アカウント運用、セキュリティ対策などを標準化することで、属人化を防ぎ、誰でも運用できる環境を整えます。
将来を見据えた拡張性の確保
人員増加や拠点追加、クラウド活用など、今後の変化にも対応できる設計を行います。 “今だけ最適”ではなく、“数年後も無駄が出ない仕組み”を前提に構築します。
フェーズ3
安定運用・改善による継続的な経費削減(導入後)
インフラ構築・本番環境への実装
設計した構成をもとに、PC・プリンター・ディスプレイ・ネットワーク機器を導入し、本番環境へ実装します。機器設定やネットワーク構築を統一し、安定稼働を前提とした環境を整備します。不要なスペックや過剰構成を避け、安定性とコスト効率を両立したインフラを実現します。
運用開始後の保守・サポート
運用開始後は、トラブル対応や設定変更、増設・入替対応などを含めたサポートを提供します。構成全体を把握しているため、部分対応ではなく、全体最適の視点で迅速に対応可能です。一社完結体制により、運用負荷や管理コストの軽減につなげます。
効果測定・改善提案
導入後の利用状況やコスト推移を確認し、業務効率や経費削減効果を定期的に検証します。その結果をもとに、構成見直しや追加改善の提案を行い、常に最適な状態を維持します。“入れて終わり”ではなく、継続的に無駄を減らす仕組みを支援します。
他社との比較
| 東洋株式会社 | 一般的な機器販売会社 | |
|---|---|---|
| 要件定義 |
◯
部分最適では終わらせない、全体最適設計
経費最適化を目的に、業務全体とコスト構造を可視化。機器利用状況やランニングコストを整理し、無駄を洗い出したうえで最適構成を定義。 |
△
機器選定・価格提示が中心
既存環境や希望機種を前提に製品選定・価格提示が中心。業務全体やコスト構造まで踏み込むケースは少ない。 |
| 最適構成の設計・導入 |
◯
拡張性・運用まで見据えた一体設計
PC・プリンター・ネットワークを一体で設計。拡張性や運用管理まで見据えた全体最適を提案。 |
×
今ある機器の入替中心
機器単体ごとの入替提案が中心。部分最適になりやすい。 |
| 導入後の対応 |
◯
運用・改善まで見据えた継続支援運用・保守・定期見直しまで支援し、継続的な経費削減を図る。 |
△
導入・初期設定中心
導入・初期設定までが中心。運用改善は限定的。 |
価格のモデルケース
参考として、3つのモデルケースに基づいた価格をご紹介。
導入台数や拠点数、既存環境の状況などによって費用は変動しますので、まずはお気軽にご相談ください!
モデルケース1
小規模オフィス(5名)
100万円〜
小規模オフィスにおける、基本的なインフラ最適化モデルです。老朽化したPCの入替やWi-Fi環境の再整備を中心に、業務に必要なスペックへ統一します。「何となく使い続けている環境」を見直し、通信の安定化や作業効率向上を実現。無駄なオーバースペックを避けながら、コストを抑えた構成で基盤を整えます。
プラン内容
・PC入替(5~10台)
・Wi-Fiルーター/アクセスポイント整備
・プリンター最適化(1台)
・ディスプレイ環境整備
・初期設定/ネットワーク構築
モデルケース2
中規模オフィス(20名)
400万円〜
部署ごとの業務内容に応じたスペック設計や、プリンター配置の最適化、法人向けネットワークの再構築を含むモデルです。拠点内で機器がバラバラになっている状態を整理し、統一環境を構築。運用ルールや管理方法まで整備することで、属人化を防ぎ、将来的な更新コストも抑制します。
プラン内容
・PC統一導入(10~30台)
・業務用途別スペック最適化
・プリンター複数台の配置見直し
・法人向けWi-Fi/ルーター再構築
・セキュリティ設定
・管理ルール設計
モデルケース3
複数拠点・拡張設計モデル
500万円〜
複数拠点を持つ企業や、今後拡大を見据える企業向けの本格的な最適化モデルです。拠点間ネットワーク統一、VPN構築、セキュリティ強化などを含め、全体設計から実装まで対応します。短期的な入替ではなく、長期的な経費最適化と安定運用を目的とした構成。 継続的な見直し支援を含め、成長に耐えうるインフラ基盤を構築します。
プラン内容
・拠点間ネットワーク統一設計
・拠点間VPN/クラウド連携環境構築
・全拠点PC/周辺機器統一
・セキュリティ強化
・運用管理体制構築
・定期見直しサポート
よくあるご質問
予算が限られているのですが対応できますか?
ご予算に合わせた最適な構成をご提案いたします。優先順位を整理し、段階的に導入する方法や、コストを抑えながら効果を出す設計も可能です。まずは現状とご希望をお聞かせください。
IT担当者がいないのですが大丈夫ですか?
問題ありません。専門担当者がいなくても、丸投げでOKです。 導入から運用ルールの整理まで一括サポートし、知識がなくても困らない「属人化させない体制」を一緒に作り上げます。
導入後のトラブル対応もお願いできますか?
はい、可能です。導入構成を把握しているため、部分的な対応ではなく全体最適の視点で迅速にサポートします。トラブル発生時だけでなく、予防的な見直しや改善提案も行っています。
既存の機器を活かしながらの見直しはできますか?
はい、可能です。すべてを入れ替えるのではなく、利用可能な機器は活かしながら最適な構成へ再設計します。無駄な投資を防ぎ、費用対効果の高い改善を目指します。
将来的な拡張や拠点追加にも対応できますか?
はい、将来の増員や拠点追加を見据えた設計が可能です。拡張時に大きな再投資が発生しないよう、あらかじめ柔軟性のある構成をご提案します。長期的な経費最適化を前提とした環境づくりを支援します。
打合せ時の相談や見積もりは無料ですか?
ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。お見積りに関しては、開発規模により要件定義後のご提示になるため、その場合は要件定義費用が発生いたします。
インフラ構築/機器導入の流れ
ヒアリング・目的設計・お見積り
まずは現在の課題やご要望をお伺いします。 「通信が遅い」「コストを見直したい」「入替時期が分からない」など、具体的でなくても問題ありません。 利用人数、拠点数、業務内容、将来計画などをヒアリングし、改善の方向性を整理します。
現状調査・課題の可視化
PC・プリンター・ディスプレイ・ネットワーク機器の構成やスペック、利用状況を確認。あわせて保守費・消耗品費・通信費などのランニングコストを整理します。業務フローとの関係も踏まえ、無駄・非効率・将来的なリスクを明確にします。
最適構成の設計・ご提案
可視化した課題をもとに、オフィス全体を一つのインフラとして設計します。PC・周辺機器・プリンター・ネットワークを一体で見直し、拡張性や運用管理まで考慮した構成をご提案します。ご予算や優先順位に応じて、段階的な導入プランも提示します。
導入・インフラ構築
機器の手配、設定、ネットワーク構築、本番環境への移行までを実施します。業務への影響を最小限に抑えるスケジュールで進行し、拠点間の統一やセキュリティ設定も含めて整備します。安定稼働を前提とした環境を構築します。
運用開始・保守サポート
運用開始後は、トラブル対応や設定変更、増設対応などをサポートします。機器構成を把握しているため、全体最適の視点で迅速に対応可能です。属人化を防ぐための管理方法や更新計画の整理も行います。
定期見直し・改善提案
導入後の利用状況やコスト推移を確認し、経費削減効果や業務効率の変化を検証します。その結果をもとに、構成の見直しや追加改善をご提案。常に最適な状態を維持し、継続的な経費最適化を支援します。
無料相談受付フォーム
制作に関するご相談、お見積もりは無料で承っております。お気軽にご連絡ください。