印刷物の主な仕様
-
・サイズ 55×91㎜
・発注枚数 100枚
・紙質 アートポスト<180>
・加工 なし
・印刷面 片面カラー印刷
名前、電話番号、住所だけのシンプルな情報しか載っていない場合、受け取った側が次に何をすればよいかが伝わらず行動につながりにくくなります。また、ホームページやSNSを運用していた場合、その媒体に繋がる情報を載せていないとインターネット上の情報を確認する接点を逃してしまいます。
色やフォントが媒体によって異なっていたり、ブランドのイメージと一致していない場合、印象が薄くなり記憶に残りにくくなってしまう可能性があります。
手に取った瞬間の質感や形の印象は、相手の記憶に残るかどうかを大きく左右します。 どんなに想いのこもったサービスでも、他と同じような名刺では数ある名刺の中に埋もれてしまい、「思い出してもらう」きっかけを失ってしまいます。
東洋が選ばれる3つの強み
名刺やショップカード、クレドカードは社外・社内を問わず、渡した瞬間の第一印象が重要です。東洋は、70年以上培ってきたノウハウを元に、ブランドイメージを瞬時に伝えるデザインと、ホームページやSNSへの誘導など、具体的な行動を促す仕掛けを組み込みます。これにより、カードは「記憶に残る」だけでなく「次のアクションにつながる」ツールになります。
企画からデザイン制作、印刷、納品までの全工程を社内で一貫して対応する環境が整っています。 これにより、複数の業者を介する必要が無いため、伝達ミスやタイムロスが解消され、スムーズな進行と柔軟な対応が可能になります。 さらに、幅広い業務領域を持つ東洋なら、印刷物のデザインをホームページにも反映させ、統一したデザインを表現することも可能です。
豊富な紙質や特殊加工(箔押し、型押し、型抜き)を提案できる専門知識を持ち、ブランドイメージに合った高級感や独自性を演出することが可能です。これにより、カードは単なる連絡先ではなく、企業や店舗の価値を体現するブランディングアイテムとなります。
フェーズ1
認知・興味を引くための企画・設計
70年以上培ってきたノウハウや行動経済学のテクニックを使用し、ブランドイメージを瞬時に伝え興味を引くデザインを企画・設計します。
行動導線の仕込み
受け取った人が、次のアクションを起こすための仕掛けをデザインの中に入れ込みます。 例えば、名刺の裏面に二次元バーコードや自己紹介などを載せておくと、会話のきっかけとして名刺を活用することもできます。
フェーズ2
企画内容をそのまま落とし込むデザイン制作
企画、デザイン制作、印刷の工程を全て一貫して対応できるため、それぞれの工程を別の会社に頼む場合に比べ、伝達ミスを防ぐと共にコストを抑えることが可能です。
印刷・加工
東洋は自社の印刷工場があるため、紙質や加工方法など、お客様の細かい要望にも対応可能です。 印刷のプロがご要望を聞き取りながら、最適なご提案をいたします。
フェーズ3
例:二次元バーコードからの流入を調べる
印刷物にホームページなどの二次元バーコードを記載していた場合、Googleアナリティクスを利用して流入数を確認することができます。 この結果を元に分析を行い、次回印刷の際により良いデザインとなるよう提案することが可能です。
| 東洋株式会社 | 一般的な制作会社 | |
|---|---|---|
| 効果的なデザイン |
◯
70年以上のマーケティングに関するノウハウを活かし、ブランドイメージを瞬時に伝えるデザイン+行動導線を組み込んだ提案が可能。
|
△
デザインは対応可能だが、行動導線やブランディング視点は弱い場合がある
|
| 制作体制 |
◯
企画から納品までを自社一貫体制で行い、コスト効率よく柔軟に対応します。また、自社制作体制を活かし、企業ロゴや似顔絵イラストの制作にも対応可能。
|
△
複数業者を介することが多く、進行が複雑化しやすい。中間コストが発生する
|
| 分析・解析 |
◯
印刷物に記載した二次元バーコードの流入数をGoogleアナリティクスで計測し、結果を分析。次回印刷時により効果的なデザインを提案可能。
|
×
二次元バーコードを掲載しても、流入データの分析や次回改善提案まで対応できない場合が多い
|
| 多媒体への展開 |
◯
印刷物のデザインやブランディングを軸に、動画、Webサイト(HP)など他媒体への展開も一貫して提案・制作可能。
|
×
主に紙媒体単体の制作が中心で、他媒体を展開する場合、別途発注や企画のやり直しが必要になることが多い。
|
大量印刷ほどコストが下がり、高精細で品質が安定した仕上がりを短時間で大量に生産できるうえ、対応できる用紙の種類が多く、耐久性にも優れている印刷方法です。
少部数で低コストかつ短納期で対応できる印刷方法です。小ロットでの作成になるため、在庫リスク抑えられるのもメリットです。
ケント紙、マット紙、上質紙、コート紙など、様々な紙の種類を取り揃えており、ご要望に合わせて紙質をご提案いたします。
プラスチックの一種である PET(ポリエチレンテレフタレート) を主原料としたカードで、強度・耐久性に優れています。
カードの四隅を丸く加工する加工方法で、財布などのカード入れに入れた際に、角折れを防ぐためによく使用されます。
金属光沢の箔(ホイル)を熱と圧力でカード面に転写する加工方法です。キラッとした高級感をプラスできるため、会員証やショップカード、ギフトカードなどで多く使われます。
割引券など、切り取って使用する場合の加工方法です。通常のミシン目やより細かな目のマイクロミシン加工など、用途に応じて対応できます。
印刷後、ニスを表面に加工し、裏付きを解消させる効果があります。全面ベタの印刷等には最適な加工方法です。
参考として、3つのモデルケースに基づいた価格をご紹介。 紙質や加工の有無でも単価は変動するので、お気軽にお問合せ下さい!
2,000円〜
表面に個人情報を載せ、裏面には何も情報を載せない場合。
3,000円〜
名刺の裏に自社のサービス内容などをデザイン性を持たせてレイアウトする場合。
3万円〜
社員が持ち運べるサイズで、デザイン性を持たせながら企業理念を伝えるためのカードを制作した場合。
可能です。いただいたデータを確認した後、弊社にて印刷いたします。
名刺、ショップカード、クレドカード(企業理念カード)を中心に、サロンや店舗向けのポイントカード・メンバーズカードなど、目的に合わせて幅広く制作可能です。
ロゴデータや使用したい写真がある場合はご提供ください。
お持ちでない場合は、イメージ画像のご提案も可能です。
10~20営業日ほどが目安です。お急ぎの場合は可能な範囲で対応いたしますのでご相談ください。
加工方法によっては日数がかかりますので直接ご相談ください。
もちろんです。開業したての方やデザインに慣れていない方にも丁寧にサポートいたします。
お客様のビジネスモデルや、競合企業、エンドユーザー、中長期の経営目標、現状の課題などについてヒアリングします。私たちがお伺いするのは、どんなモノを作りたいかではなく、何を実現したいかです。達成したい目標に対して最適な制作物をご提案します。
ヒアリング内容をもとに作成したデザイン案をご提案いたします。
方向性が決まり次第、デザイン制作を開始します。デザイン制作と校正を繰り返し、校了へ向けて細部を詰めていきます。
※校正回数は制作物によって変わります
仕上がりと同用紙・同インクで色校正を実施。モニターでは再現しづらい色味や文字の太り具合を実物で確認し、最終調整を行います。※ご要望・仕様により省略する場合があります。
印刷・断裁します。
検品後、お客様へ納品いたします。
制作に関するご相談、お見積もりは無料で承っております。お気軽にご連絡ください。