お客様の課題
安平町で暮らす子どもたちが、町の行政に興味を持つきっかけにしたい。
子どもたちが考えたコンテンツを発表できる場にしたい。
同じ子どもたちにも読みやすいWebページで伝えたい。
東洋のアプローチ
同様の子ども向けページを公開する自治体等のWebサイトをインターネット上で調査し、コンテンツの書き方や構成等を参考に、ワイヤーフレームを設計、キッズページデザインをご提案しました。
営業担当が最もこだわった点
早来学園9年生が考えてくれたキャラクター「あびたまなっちー」を使った、小中学生にとってもわかりやすいページの構築にこだわりました。
労力を費やしたところ
キャラクター「あびたまなっちー」のイラスト制作の際、子どもたちが考えた原案の個性を最大限に活かすよう心がけました。
独自に加えたひと手間・ひと工夫
子ども向けのコンテンツであることが一目でわかるよう、配色や見た目など、安平町様の他のページデザインと大きく差がつくようにしました。また、子どもたちが内容をイメージしやすいよう、役場の仕事紹介欄のすべての説明文の横にアイコンを添えました。
また、全ての漢字にルビをふっているので、漢字が苦手な方にも読めるページにしております。
効果・成果
子どもたちが作ったキャラクターが、Webサイトを通じて世の中に発信されることで「子どもの才能を開花させられる町」「子どもが活躍できる町」としての印象につながる。