BiVi新さっぽろ1周年 デジタルクリスマスツリー点灯式(大和リース株式会社(BiVi新さっぽろ) 様)
大和リース株式会社(BiVi新さっぽろ) 様
- お客様名
- 大和リース株式会社(BiVi新さっぽろ) 様
- サービス
- イベント
- 業界
- 小売・卸売業
- 支援テーマ
- 認知・ブランディング、集客・販促支援
お客様の課題
室内公園「BiVi PARK」の1周年を迎えるにあたり、単なる記念イベントではなく、地域の人々に関心を持ってもらい、来場につながる企画が求められていた。そこで①施設の周年イベントで話題性を高め、集客を強化したい②来場者が楽しめるコンテンツを提供し、満足度を向上させたい③安全かつスムーズな運営を実現したい-などの課題があった。
東洋のアプローチ
話題性のある企画設計で集客強化を図るため、地域で認知度の高いキャラクターを活用し、子どもから大人まで幅広い層にアピール。また、観客を飽きさせない工夫として、点灯の瞬間に音楽と光の演出を組み合わせた感動的なシーンを創出しました。さらに、観客が注目するカウントダウン時には各所にスタッフを配置し、安全に配信できるよう環境を確保しました。
営業担当が最もこだわった点
単なる数字のカウントではなく、会場全体を巻き込む演出を意識し、MCが観客をあおり、ゲストのキャラクターも巻き込んで盛り上げる流れを設計しました。
クリスマスツリー点灯の瞬間は音響・照明と連動させた映像コンテンツを計画。ツリーが光る瞬間に音楽が高まるなど、写真や動画を撮りたくなる感動的な雰囲気を創出しました。
また機材および操作リスクに対応するため、スタッフの配置や観客の動線設計を細かく調整しました。
労力を費やしたところ
クリスマスツリーの演出素材にこだわったことと、MCのタイミングに合わせて、天井ビジョンにジャストタイミングで点灯させることに神経を集中させました。
独自に加えたひと手間・ひと工夫
来場者の高揚感を高めるため、MCから適宜「カウントダウン」や「道内でも唯一(2024年11月現在)の天井サイネージ」であるアナウンスを入れ、特別な時間になるよう配慮しました。
来場者の感情移入を促すために、アタックVを採用。これにより、点灯の瞬間には「おぉ…!」と感動が高まり、観客が写真や動画を撮るタイミングを増やす工夫を施しました。
効果・成果
点灯式の企画、運営は初めての試みでしたが、前年のオープン時と比較して、集客面において効果があったと評価いただきました。またTV局のキャラクターの登場や、マスメディアへのPRが奏功し、地元ニュースや情報番組で紹介されるなど、注目を集めました。点灯式後にはBiVi PARK内の天井サイネージや、大型ビジョンの活用事例も増え、飲食パークの利用が活発化しました。
BiVi PARKのクリスマスツリー点灯式は 「集客力」「話題性」「施設利用促進」 の3つの面で大きな成果を生むことができたと思います。