社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会 様RPA運用

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経営改革室の担当者様より、①業務効率化、②財源確保の2点の課題について、課題解決の為様々な聞き取りをさせて頂きました。
その過程で、業務洗い出し、導入効果試算、ヒトとRPAの役割分担検討、業務フローの整理、RPAによる業務の自動化等、他部署の方にもご協力頂きながら検証を行っております。
RPAによる自動化を図る上で、開発担当者様のロボット開発技術の向上も必要なため、質問対応やサポートオプションも利用頂きながら、推進してきました。計画に対しての進捗の確認や認識のずれがないか意識合わせが必要となってくるので、毎月定例の会議を開き、常に情報共有を行っております。
導入後半年の時点で、開発済みのRPAによる削減時間は年間434時間の見込みになっており、現在も進行形で業務効率化を進めております。