第50回おびひろ菊まつりイベント企画

企画 撮影 制作 設置 設営 運営
  • 帯広のまつり推進委員会 様画像
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帯広のまつり推進委員会様よりおびひろ三大まつりのひとつ「おびひろ菊まつり」の運営業務を受託し、自社資源を最大に活用した広告・広報展開や、関係期間・団体との調節、会場提案・設営や、まつり期間中の各イベントの進行・受付など、運営業務全般を請負いました。
今年で開催50年の節目を迎えた「おびひろ菊まつり」のメインとなる総合花壇のテーマは、「五重塔と令和の庭」。50年と五重を掛け、とかちプラザアトリウムに、五重塔を模したオブジェと華やかな菊の花を使った庭を作り上げました。会場内には帯広菊花同好会の会員が手塩にかけて育てた美しい菊の展示のほか、一般市民による展示コーナーも設けており、記念撮影を楽しむ多くの来場者の皆さんで賑わいを見せました。
また弊社企画のイベントとして、開会を記念した帯広北高等学校書道部による書道パフォーマンスや、わくわくスタンプラリー・撮影コーナーの催しのほか、特に大きな反響と話題となった「光と音のプロジェクション・アート -菊花の幻想-」では、Ambientflow Ku(アンビエントフロウ・クウ)氏による光と音、菊の花々とのコラボレーションに多くの人が足を止め、幻想的な空間を堪能していただきました。
またこれまではステージと分離する形で南公園内に配置していた飲食ブースを、ステージと一体化し行き来しやすくレイアウトすることにより、菊まつりならではのステージイベントと十勝の魅力をじっくりと楽しむことができるよう工夫。このような新企画・レイアウトや、期間中の好天も合間って、過去10年で最多の3万5829人が来場しました。
記念すべき50回目の節目にふさわしい、伝統的な展示と目新しい企画を融合させたおびひろ菊まつりとして、今後の開催にも大きな弾みをつける結果となりました。