笠継 裕之
企画営業部
統括本部部長代理

笠継 裕之

1998年入社/新卒採用

入社から現在まで、修行と成長の日々を過ごす。

1998年4月に入社し営業部所属となる。先輩社員同行や営業補助、工務研修を経て1999年より営業として独り立ち。主に農業機械メーカー、商工会、小売業を担当し幅広い仕事を担当し基礎を固める。お客様に怒られ励まされ、まわりに支えられながら日々成長。
係長に昇進したのち、広告代理店、贈答品カタログ、ホテルブライダル関連、自動車販売メーカー、菓子メーカーと販売に関わるクライアントを担当。課長代理に昇進後は、大手流通スーパーを担当し、流通業の奥深さと難しさに悩みながらも日々勉強の毎日を過ごす。
そんな中、課長へ昇進し、プレイヤーからマネージャーへの一歩を踏み出す。チームを任され、個人主義からチームを廻すべく翻弄の毎日。そして、次長へ昇進し、チームの責任者から企画営業部全体の責任者となる。市役所を担当し、より様々な業種を経験することになる。
2016年からは、ステップアップと活躍の場を求めて、札幌支社へ修行にでる。そして、現在に至る。
笠継 裕之
笠継 裕之

営業からプロデューサー業への変革。

私の所属する営業部は、ただモノを売るところではない。営業部の頭に「企画」がついている。クライアントに一番近い営業が企画立案し、情報を形にして顧客の悩みを解決する。その想いを諸先輩達より受け継ぎ、日々、活動している。

印刷物を作成することは勿論だが、ここ数年はイベント、映像、web関連、人材サイトと様々な媒体を取り扱っている。営業品目が増えたのは、クライアントの要望をかなえる事、時代のニーズにあった商材を提供すること、顧客志向をモットーとした理念の会社では自然な流れだと思う。今後も、より多くの商材が増えていく事が予想される。豊富な商材を駆使してクライアント課題を解決する、そのためにも企画営業部はプロデューサー業へ変革していくのではないだろうか。

東洋ってこんな会社「人も仕事も多種多様」

笠継 裕之

学生の皆様へメッセージ

営業って、ネガティブなイメージがあるかもしれない。でも、お客様に一番近く、色々な出会いや喜び・感動が体験でき、自己成長が一番実感できる職種だと思う。当社は幅広いクライアントや仕事を通じ、日々の新しい発見が本当に沢山ある。
営業は元気があって誠実であればOK。営業職を希望される学生さんが増えてくれたら嬉しいですね!
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